高等学校 家庭科

教科書

書Ⅰ 010

B5版 変型判/116ページ
/オールカラー

書I

3大特徴

1.「漢字仮名交じりの書」必修という学習指導要領の内容を反映しながら,「漢字」・「仮名」の古典による基本学習がしっかり行える領域構成。
2.鑑賞眼の基礎を養うため,原寸掲載の古典図版,オールカラーの鮮明な印刷に配慮。
3.高校生の視点を大切にし,見やすく習いやすいレイアウト,理解しやすい内容を実現。著作者野口 白汀(大東文化大学名誉教授)
関 正人 (日展評議員)

澤田 雅弘(大東文化大学教授)
辻元 大雲(書道芸術院常務理事)
土橋 靖子(大東文化大講師)
名児耶 明(五島美術館学芸部長)
荒井 一浩(東京学芸大学付属高等学校教諭)
大浦 舟人(栃木県立宇都宮中央高等学校教諭)
小倉 正俊(前群馬県立
高崎工業高等学校教諭)
國定  貢(群馬県立中之条高等学校教諭)
黒須  猛(埼玉県立上尾高等学校教諭)
齋藤 正夫(埼玉県立三郷北高等学校教諭)
白井  孝(千葉県立千葉商業高等学校教諭)
村松 慎介(埼玉県立宇都宮高等学校教諭)

主な内容

①書へのいざない
1.書に親しもう  2.用具・用材を知ろう  3.姿勢・執筆法を身につけよう  4.調和よく書いてみよう 
5.書の美を探ろう  くらしに生きる書

②漢字の書の学習
漢字の書の世界へ 〈発展学習〉書体の変遷
1.古典に学ぼう  2.楷書の古典に学ぼう [コラム]唐の四大家 3.小楷を学ぼう  4.行書の古典に学ぼう  5.古典を鑑賞しよう  隷書の古典に学ぼう  篆刻を学ぼう 
6.漢字の書の創作をしよう  7.漢字の書作品を鑑賞しよう  中国文明と漢字

③仮名の書の学習
仮名の書の世界へ
1.仮名の基本用筆を学ぼう  2.仮名のリズムをつかもう  平仮名を書こう 変体仮名を学ぼう
3.平安時代の古筆に学ぼう  散らし書き  4.仮名の書の創作をしよう 
5.仮名の書作品を鑑賞しよう  日本文化と仮名

④漢字仮名交じりの書の学習
漢字仮名交じりの書の世界へ
1.書きたい思いをことばに  2.用具・用材の使い方を工夫しよう 
3.古典をよりどころに表現しよう  4.さまざまな表現を求めて  5.漢字仮名交じりの書作品を鑑賞しよう 
くらしの中の書

シラバス案・評価規準例

本シラバス案・評価規準例は,小社の教科書「書I 010」を使用し授業を進める際の一例として作成したものです。学校の実態にあわせ、工夫しながら活用ください。

・「書I」シラバス案(Excel形式)

・「書I」評価規準例(Excel形式) 

 
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