すべての領域が選択となった「書道U」。漢字の書・仮名の書・漢字仮名交じりの書のいずれか一つ以上を学習すればよいということになりました。そこで「新書道U」は、いずれの領域を選択しても、それぞれが過不足なく指導できるよう豊富な教材を盛り込みました。

オールカラーのビジュアルな教科書です。
巻頭に「書の歴史」と題したビジュアル年表を付し、文字の発生から現代までの変遷をわかりやすく解説しました。
「漢字仮名交じりの書」は、実用的側面と芸術的側面の両側からスポットを当てた内容構成としました。現代生活と書の関係を見つめ、書を生活に生かしていく態度を培うことをねらいとしています。
オーソドックスな古典をもらすことなく、たっぷりと掲載しました。漢字も仮名も、大変充実した内容です。

|詳細|

監修 
 戸田提山(日展参与)
編集・執筆
 阿辻哲次(京都大学総合人間科学部教授)
 黒須 猛(埼玉県立鷲宮高等学校教諭)
 澤田雅弘(群馬大学教育学部教授)
 關 正人(日展評議員)
 辻元大雲(元千葉県立木更津東高等学校教諭)
 土橋靖子(大東文化大学講師)
 名児耶明(五島美術館学芸部長)
 野口白汀(大東文化大学名誉教授)
編集協力
 荒井一浩(東京学芸大学附属高等学校教諭)
 小倉正俊(群馬県立高崎工業高等学校教諭)
 齋藤克美(埼玉県立大宮光陵高等学校教諭)
 齋藤正夫(埼玉県立三郷北高等学校教諭)
 白井 孝(千葉県立千葉商業高等学校教諭)
 村松慎介(栃木県立宇都宮高等学校教諭)


只今鋭意編集中です。

編集方針
 従来の指導書は、指導案を中心に教材解説を加えるという内容でページを割くというのが通例でした。しかし、この指導案は、便利である反面、授業者にとって必ずしも有効なものではありませんでした。「新書道U 004」の指導書も「新書道T 005 指導資料」同様このようなページをそぎ落とし、有効に活用される指導書を
目指して編集中です。ご期待ください。



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