小ぶりで扱いやすい「手縫い教材」
小ぶりで扱いやすい「手縫い教材」です。カバンの中などに入れて「おまもり」のようにいつも持ち歩き、いざという時に備えましょう!
水洗いで消える方眼プリントが縫い目のガイドになり、図案はオリジナルで作成が可能です。
教師用解説書と動画が解説書の2次元コードから見ることができるので安心して作ることができます。
おもな学習内容
・刺し子(一目刺し)
・ファスナーつけ(手縫い)
・半返し縫い
・袋縫い など
ポーチの製作は、手縫い糸(細口)を使用し、普通の手縫い針を使用した方が縫いやすいですが、刺し子糸と刺し子針を使用して製作することも可能です。刺し子糸を使用する場合、カラフルでポップな仕上がりが可能です。
セット内容
・方眼印刷済み刺し子用布 (25cm×20cm)
・ファスナー(16cm)
・刺し子針 1本
・解説書
・教師用解説書(A3判) ※ご採用校に1枚
素材: 綿100%、色:生成り
おもな特徴
①家庭科の先生方に「試作・アンケート」を実施。現場の声を生かした教材です!!
2024年冬〜春にかけて、全国各地の小・中・高の先生方にお願いし、試作・アンケートを行いました。楽しみながら製作し、アンケートにご協力くださった先生方が多く、「コレはいける!」と確信しました。
②布に方眼が印刷されていて縫い目のガイドに。手縫いの練習教材にピッタリ!!
ファスナーつけを自分で行う教材です。印刷された方眼の線をなぞるように縫えば、きれいに縫うことができます。方眼は水洗いで消すことができます。
③刺し子の図案(模様)は2種類掲載。好きな方を選んで刺すことができます。白紙の方眼用紙を利用してオリジナル図案の作成も可能!!

④刺し子の授業が初めてでも安心。刺し子の専門家による「動画」と「教師用解説書」付き!!
刺し子糸・刺し子針・指ぬきの使い方などを「教師用解説書」に掲載。安心して授業を始められます。
⑤ポーチに何を入れるかは自分次第。「防災チェック表」をダウンロードして、必要なものを考えましょう!!
⑥学習内容(「衣生活」「住生活」「家族」)をつなげる教材。自分や大切な人の安全や健康への思いを込めて、ひと針ひと針丁寧に!!
⑦別売りの商品を組み合わせてカスタマイズすれば、さらに授業の深みが増す!!
刺し子とは?
補修・補強・保温などを目的として、布地を糸で繕う技法です。もともと刺し子は貧しい生活を生き抜くための技術でしたが、単に繕うだけでなく、さまざまな模様が創り出されたことも特徴です。それぞれの模様には、家族や大切な人の安全や健康への祈りが込められました。日本では東北地方の刺し子が有名ですが、同様の技法は広く世界の多くの国で見られます。
現代の刺し子には、補強・保温などの目的はありませんが、刺し子には社会に働きかける力があります。
2011年、東日本大震災の後、被災地での雇用創出を目指して、避難所生活での喜びや希望になればという願いを込めて、刺し子をはじめとする様々な手芸グループが誕生しました。刺し子が新たなコミュニティを創出したのです。
「刺し子の防災おまもりポーチ」は、どのように社会に働きかけることができるでしょうか?
防災について共助。公助は大切ですが、何より大切なのは自助意識です。刺し子の防災お守りポーチが、震災を忘れない気持ちと、自分の命は自分で守るという自助意識を高めることにつながれば、それは社会への大きな働きかけになります。是非完成したポーチを携帯することで防災意識を広げてください。家族や大切な人へプレゼントするのも素敵です。必ずあなたの思いが伝わります。
よくある質問
- Q 教材はどこで購入できますか。
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A
- Q 注文して何日くらいで届きますか。
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A
通常時は10〜15日程度で納品できます。時期や商品により、ご確認の上、ご注文ください。
- Q
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