1分でわかる! 中学校技術分野のエッセンス その5
中学 技術・家庭

教科指導以外のさまざまな公務処理にお忙しい技術分野の先生方が、教科指導で迷いや疑問を感じた時、手軽にそれらを解消するヒントを得るための一助として【1分で分かる! 技術分野のエッセンス】を企画してみました。これを入り口にして、さらに詳しく知りたい時は、「Web版ワークシートのQ&A」や他の文献などをご覧になって下さい。
【1分でわかる! 技術分野のエッセンス】は1~8までのシリーズになっており、随時ホームページにアップしていきますので、ご期待ください。
また、記事についてのご質問や、日頃の授業におけるお悩み等がございましたら、気軽にお問い合わせください。

中村祐治
元横浜国立大学教授。公立中学校4校で技術分野の教鞭を執る。その後、東京都の教育委員会や教育研究所及び区や市の指導主事、公立中学校2校と横浜国立大学附属中学校の校長を歴任。授業の直接的な指導の場を離れた現在も、授業目線・生徒目線の現場主義を大切にし、現場主義に役立つ問題解決型の授業づくりや学習評価などの研究課題に取り組んでいる。
上手な「授業づくり」に必要な教材活用のエッセンス
実践的・体験的な学習活動が中心となる技術分野では、教材を上手に活用することが「授業づくり」の要になります。
そこで、授業をより効果的に展開するために、よく使われる教材活用のエッセンスをまとめてみました。
これらのエッセンスを手がかりに、ぜひ先生ご自身の授業運営に役立つ教材活用の方法を探ってみてはいかがでしょうか。
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