1分でわかる! 中学校技術分野のエッセンス その3
中学 技術・家庭

教科指導以外のさまざまな公務処理にお忙しい技術分野の先生方が、教科指導で迷いや疑問を感じた時、手軽にそれらを解消するヒントを得るための一助として【1分で分かる! 技術分野のエッセンス】を企画してみました。これを入り口にして、さらに詳しく知りたい時は、「Web版ワークシートのQ&A」や他の文献などをご覧になって下さい。
【1分でわかる! 技術分野のエッセンス】は1~8までのシリーズになっており、随時ホームページにアップしていきますので、ご期待ください。
また、記事についてのご質問や、日頃の授業におけるお悩み等がございましたら、気軽にお問い合わせください。

中村祐治
元横浜国立大学教授。公立中学校4校で技術分野の教鞭を執る。その後、東京都の教育委員会や教育研究所及び区や市の指導主事、公立中学校2校と横浜国立大学附属中学校の校長を歴任。授業の直接的な指導の場を離れた現在も、授業目線・生徒目線の現場主義を大切にし、現場主義に役立つ問題解決型の授業づくりや学習評価などの研究課題に取り組んでいる。
上手な「授業づくり」に必要な学習評価のエッセンス
「授業づくり」の学習評価には、評価する時期に合わせて、診断的・形成的・総括的評価があります。ここでは、総括的評価の一つである観点別学習状況の評価を客観性への信頼を高めるヒントのエッセンスを示して見ました。このエッセンスをヒントにして、さらなる客観性を担保した学習評価を心がけてみてはいかがでしょうか?
302:学習評価「評価の3観点」する資料の割合のエッセンスは?
303:学習成果が「見えない」学習評価の仕方のエッセンスは?
305:観点「思考・判断・表現」を学習評価するエッセンスは?
306:観点「思考・判断・表現」の読み取り基準のエッセンスは?
307:観点「主体的に学習に取り組む態度」を学習評価するエッセンスは?
308:観点「主体的に学習に取り組む態度」の読み取り基準のエッセンスは?
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